「エクステリアプランナー」と聞いて、どんな仕事を思い浮かべますか?
実は、エクステリアプランナーは、ただ外構のデザインを考えるだけではありません。
お客様の「こんな家にしたい」「こんな庭で過ごしたい」という理想を聞き、それをカタチにしていく仕事です。
お客様の理想を聞くところからスタート
まずは、お客様との打ち合わせ。
門や駐車場、アプローチ、フェンス、ウッドデッキなど、どんな外構にしたいのかを丁寧にヒアリングします。
「おしゃれにしたい」「使いやすい庭にしたい」「子どもが安心して遊べるスペースがほしい」など、お客様によって希望はさまざま。
会話の中からイメージを引き出し、理想の住まいを一緒につくっていきます。
CADを使ってイメージをカタチに
お客様から聞いた内容をもとに、CADを使って外構の図面を作成します。
頭の中にあるイメージを図面にして、実際の完成形を分かりやすく伝えるのも大切な仕事です。
「ここに駐車場を作ったらどう見える?」
「この門柱を入れたら家とのバランスはどうなる?」
そんなことを考えながら、デザインを組み立てていきます。
見積もりや現場との打ち合わせも
図面を作って終わりではありません。
必要な材料や工事内容を確認して見積もりを作ったり、実際に施工する職人さんと打ち合わせをしたりすることもエクステリアプランナーの仕事です。
デザインだけでなく、予算や施工のしやすさ、実際の使い勝手まで考える必要があります。
「完成して終わり」ではなく「喜んでもらえる」仕事
自分が考えたプランが実際の現場でカタチになっていくのは、この仕事ならではの楽しさ。
そして完成した外構を見たお客様から「お願いしてよかった」「理想通りになった」と言っていただけたときは、大きなやりがいを感じられます。
エクステリアプランナーは、図面を描くだけでも、営業をするだけでもありません。
お客様の想いを聞き、デザインを考え、現場と協力しながら理想の外構をカタチにする仕事。
「人と話すことが好き」
「デザインや家を見るのが好き」
「自分のアイデアをカタチにしたい」
そんな方には、きっと面白い仕事です。
小川左官店では、外構・エクステリアに興味がある方を歓迎しています。
経験や知識がなくても、仕事を通して少しずつ身につけていける環境があります。
あなたのアイデアで、お客様の理想の暮らしをカタチにしてみませんか?